Dessert Cafe CHOURAKUKAN
Afternoon Tea
デザートカフェ長楽館

アフタヌーンティー インフォメーション

迎賓館での特別なひとときを 長楽館といえばアフタヌーンティー。かつて応接室として使われていたロココ様式のお部屋「迎賓の間」は、アフタヌーンティーご利用のお客様専用です。英国式アフタヌーンティースタンドにはスコーンやサンドウィッチが並び、ケーキやお茶とともに優雅な午後を彩ります。

臨時休業(メンテナンス休業)のご案内

平素は長楽館をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら下記の期間はメンテナンスのため、全館臨時休業させていただきます。          記  2019年7月28日(月)~ 8月2日(金)  5日間 尚、8月3日(土)より通常営業いたします。 大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。   長楽館

長楽館竣工110周年のご挨拶

平素より長楽館をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。 長楽館は稀代の実業家であった煙草王・村井吉兵衛の京都の別邸として、明治42(1909)年の6月に竣工しました。設計者はアメリカ人のジェームズ・マクドナルド・ガーディナー。そして、命名は初代内閣総理大臣であった伊藤博文公。竣工当時、博文公に「長楽館」と揮毫いただいた扁額は、今なお長楽館の「喫煙の間」の扉の上に掲げられ、110年の間、お客様をお迎えしています。 長楽館では、迎賓館、すなわちおもてなしの場として、明治という時代を彩った人々をはじめ、各国の皇族や重鎮など、そうそうたる人物が華やかな日々を過ごしたといいます。 昭和61(1986)年には、建物のみならず、多くの家具調度品を含めて、京都市有形文化財の指定をお受けしました。 そして、新たに令和という元号を迎えた本年2019年6月、長楽館は竣工110周年を迎えます。これまでもこれからも、「長い楽しみ」を皆さまと。そんな考えのもと、次の時代も皆さまに本質を極めたおもてなしをお約束いたします。 まずはその一歩として、竣工110周年を記念した様々な企画をご用意しました。 今後とも御愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。   長楽館

Room Types
Concept

回遊式オーベルジュ

長楽館は、東山の緑に囲まれ街なかにいることさえ忘れさせる、静けさと樹の香りのオーベルジュ。ここにあるのは、そぞろ歩いて心を遊ばせる、3つの「回遊」という楽しみです。 ご夕食は、本館1階「ル シェーヌ」にてフレンチを。

LIBRARY BAR MADEIRA
Lunch
Dinner
House Wine
CHOURAKUKAN BOUTIQUE
Recommend
Event
Banquets
MICE
Banquet holls & Facilities
Fair
Event
Event
Event
Event
Gift Card
Event
Event
Amenities
Facilities
プライベートラウンジ

施設のご案内

豪華を嫌い、絢爛を避け、流行を疑い、本質を見る。黒田 辰秋 プライベートラウンジ スワロフスキーの照明が美しく輝く、ホテルの宿泊ゲストだけの専用ラウンジ。無垢の木の家具に囲まれた穏やかな空間でコーヒーなど飲み物を愉しめます。 ライブラリー 京都に関する本のほか、洋館、料理、美術関係の本が充実。CDやDVDも各種揃い、宿泊ゲストは自由に部屋に持ち帰りゆっくり鑑賞することができます。 展望スペース 東山や比叡山といった山並のほか、知恩院、平安神宮など京都名所を一望できる。ライブラリーの本を片手に春夏秋冬違った風景を楽しめるのが魅力です。

Plan
Plan
ブティック商品

MURAI’ HEROS【冬季限定】

長楽館では”煙草王”と呼ばれた村井吉兵衛の迎賓館。彼のたばこ「HERO」を現代に復刻した葉巻にそっくりなチョコレート菓子。乳製品と卵を使わずに焼き上げたチョコレートクッキーを細かく砕きジャンドゥージャの風味漂うやわらかな口どけに仕立てました。甘さを抑えた大人の味です。

Room Types
Room Types
Room Types
Room Types
Room Types
アイテム詳細
パジャマ

パジャマ

手触りよく吸水性のいいガーゼを厳選し、SOU・SOUの若林剛之氏のデザインでつくられたホテル長楽館オリジナルパジャマ。
何度も試作を重ね、最上級の着心地と肌触りに仕上げました。

アイテム詳細
茶器や器

茶器や器

部屋に整えられた茶器など器は、白磁の名人として知られる京都清水焼の林紅村さんの手によるもの。
長年培われた匠の技が端正なフォルムと使い勝手の良さを生み出しています。

アイテム詳細
リネン

リネン

糸選びから携わって何度も試作し、その肌触りや吸水性を大切にした手づくりのリネン。
「泊まる方の心地よい眠りを実現したい」という想いから生まれた上質さを実感いただけます。

アイテム詳細
ラグ

ラグ

世界的な染織家、富田潤さんにより京都愛宕山麓の工房で丁寧にじっくりと作り上げられたラグ。
ホテル長楽館のお部屋ひとつひとつをイメージしながら織り上げた世界に1枚しかない作品。

アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
信玄袋

信玄袋

京都に伝わる友禅染の老舗亀田富染工場さんが展開する「パゴン」が手掛けたホテル長楽館オリジナルの信玄袋。
アメニティー類を入れてお部屋にご用意。お持ち帰りいただけ小物入れにも。

館内案内 飛翔の間

飛翔の間

新しい100年を見つめて、歴史の一歩を踏み出したバンケットルーム。 室内からテラスへと続き、希望の光に満ちあふれています。 無垢の木材や珊瑚石などの天然素材は、 新しい年輪を重ねるごとに味わいを深めてゆくことでしょう。

館内案内 御成の間

御成の間

折上格天井や床の間、付書院、飾り窓などを配した日本建築のなかでも最も格式のある「書院造」の和室。 バカラ製のシャンデリアや神坂雪佳作といわれる襖絵など東洋と西洋の文化が融合しています。通常は非公開。

館内案内 美術の間

美術の間

建築当時美術室として使われていた一室。シックなインテリアの空間には、数々のコレクションが展示されていました。紫陽花の絵は、中村白玲画伯のものです。 現在はカフェのほか、展示会やビュッフェスタイルのパーティー会場として、集いの場となっています。

館内案内 喫煙の間

喫煙の間

バルコニーが備えられた部屋の床は、イスラム風の幾何学模様のタイル、観音開きの扉にはステンドグラス、竹や蘭の中国風のデザインも見られます。 現在は何室もあるカフェの一室として利用され、当時喫煙時に使われた螺鈿の椅子(京都市指定有形文化財)も展示されています。 入口上には、伊藤博文公揮毫の扇額が掛けられています。

館内案内 貴婦人の間

貴婦人の間

マントルピースや壁面の鏡が、格調高いクラシックな雰囲気を漂わせる一室。 東山、円山公園の美しい眺望を楽しみながら、村井の妻、宇野子が過ごした部屋です。 カフェとしてお茶の時間や、少人数のお食事会、研修会の会場にふさわしい、女性的なやさしい落ち着きのある部屋です。

館内案内 鳳凰の間

鳳凰の間

西と南、2面の大きな窓から自然光が注ぐ、明るい雰囲気に包まれた一室。 扉の内側には短いアプローチが設けられています。 国内外の賓客のためのゲストルームとして使用されました。 現在はカフェとして、また展示会やビュッフェパーティーの場として、静かな気品をたたえています。

館内案内 2階フロアー

2階フロアー

重厚な雰囲気を醸す踊り場のある階段のほか、壁面には姿見付の家具や華やかな照明が配された優雅な空間。 ベージュの壁に深紅の絨毯というコントラストをお楽しみください。

館内案内 接遇の間

接遇の間

おもてなしの心を尽くしたゲストルームとして、賓客たちに愛されてきた部屋です。 優美な装飾がほどこされたロココ調の花台、姿見付き化粧台など、京都市指定有形文化財の調度品が、今も美しいまま部屋を彩っています。

館内案内 球戯の間

球戯の間

球戯すなわちビリヤードを楽しむ部屋として作られ、当時フロアーにはビリヤード台が置かれていました。 重厚な観音開きの扉や円形テーブルのステンドグラスが、今も美しい彩りを見せています。

館内案内 迎賓の間

迎賓の間

玄関のそばにある応接間は、現存する日本の西洋館では最大規模といわれています。 かつてヨーロッパで、食後に女性たちがおしゃべりに興じたドローイングルームの流れを汲むもので、主にご婦人方のおもてなしの部屋として使われていました。 現在は、アフタヌーンティー専用の部屋として、変わらぬエレガントな雰囲気を漂わせています。

館内案内 ルシエーヌ

フレンチレストラン ル シエーヌ

西洋の館でもっとも重きを置かれるダイニングルームとして使われていた部屋は、イギリス・ヴィクトリア調のネオ・クラシック様式。 暗いホールとは対照的に明るく、天井や壁には美しい植物模様のレリーフ、豪華なシャンデリアなど、優雅なしつらいは建築当時のまま。 現在は本格フレンチレストランの「ル シェーヌ」、また少人数の祝宴の部屋として、ここに集う人々それぞれの夢の時間を刻みます。

館内案内 長楽館ブティック

長楽館ブティック

建築当時は温室として使われ、観葉植物の鉢があふれるほど置かれていました。 石壁にはコーヒーにちなんだイスラムのモスクのレリーフがほどこされています。 現在はカフェとしてお楽しみいただけます。

館内案内 2階フロアー

ロビー

京都の迎賓館として眩しいほどの威光をはなった長楽館。 その顔ともいえるのが、玄関の階段の先にあるロビー。 華々しい時代を彷彿とさせる優雅なつくり重厚な気高さをたたえた空間が皆様をお出迎えします。