【紅葉時期】営業時間変更のお知らせ【2019年11月16日~12月8日】

平素より長楽館をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 京都の木々も徐々に赤く色付いてまいりました。 紅葉時期のデザートカフェ長楽館・長楽館ブティックにつきまして 下記の通り、営業時間を延長いたします。          記  2019年11月16日(土)~12月8日(日)  【デザートカフェ長楽館】  10:30~18:30(L.O.)19:00 CLOSE    【長楽館ブティック】  10:30~19:00 CLOSE   長楽館近隣の高台寺や青蓮院等の紅葉の名所も秋のライトアップが始まっております。 皆様のご来館を心よりお待ちしております。 長楽館

キャッシュレス還元に関するご案内

いつも長楽館をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 長楽館は、キャッシュレス・ポイント事業によるキャッシュレス5%還元対象店です。 長楽館各店舗でクレジットカードにてお支払いいただくと5%ポイント還元が受けられます。 ご宿泊、レストランや喫茶でのお食事、ブティックでのお買い物など、この機会に是非ご利用くださいませ。 対応クレジットカード:JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・VISA・Master Card・UC CARD 期間:2020年6月30日まで(予定) [キャッシュレス・ポイント事業とは] キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、 キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、 中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元等を支援する国の事業です。 キャッシュレス・消費者還元事業ホームページ:https://cashless.go.jp/consumer/  ※ クレジットカード以外のキャッシュレス支払は対応しておりません。 ※ 支払内容によりクレジットカードをご利用いただけない場合もございます。あらかじめご容赦くださいませ。 ※ ポイント還元の方法はお客様のお使いのクレジットカード会社によって異なります。各カード会社へご確認くださいませ。 ※ カード発行会社・金融機関により還元対象外の可能性がございます。   対象カードの確認は上記URLもしくは各カード発行会社へお問合せくださいませ。

厳選の6室 大人だけのくつろぎの世界

『ミシュランガイド京都・大阪2020』ホテル部門 4赤パビリオン

この度、ホテル長楽館は『ミシュランガイド京都・大阪2020』のホテル部門において 5年連続で「4赤パビリオン」(最上級の快適さで、特に魅力的である)との評価を頂きました。 これは偏に、1909年の長楽館の完成以来、ご利用いただきました皆様方からの 温かいご声援の賜物であると、心より感謝申し上げます。 これからも皆さまに愛されるホテルを目指して前進してまいる所存でございます。 今後ともよろしくご愛顧の程、宜しくお願い致します。 長楽館  * * * ミシュランガイド公式リストbyクラブミシュラン:https://japanguide.michelin.co.jp/

【長楽館】中秋の名月 観賞の夕べ【2019】

「此の館に遊ばば、     其の楽しみやけだし長へなり」                  伊藤博文 9月13日は中秋の名月。秋の夜長に、観賞の夕べを開宴いたします。 東山より昇る、古来変わらぬ京の名月を長楽館の特等席にて。 秋の実りへ感謝を込め、LE CHENEより風雅な一夜をお届けします。

Dessert Cafe CHOURAKUKAN
Recommend
Afternoon Tea
デザートカフェ長楽館

アフタヌーンティー インフォメーション

迎賓館での特別なひとときを 長楽館といえばアフタヌーンティー。かつて応接室として使われていたロココ様式のお部屋「迎賓の間」は、アフタヌーンティーご利用のお客様専用です。英国式アフタヌーンティースタンドにはスコーンやサンドウィッチが並び、ケーキやお茶とともに優雅な午後を彩ります。

デザートカフェ長楽館におけるサービス料に関するお知らせ

平素より長楽館をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 デザートカフェ長楽館は、2019年8月10日(土)より、別途サービス料10%を頂戴することとなりました。8月10日以降は、表示金額にサービス料と消費税を加算したものを、お支払い代金とさせていただきます。 なお、アフタヌーンティーセットにつきましては、2019年7月27日(土)以降の予約受注分より、サービス料10%を申し受けます。 長楽館は今後もお客様にご満足いただけるよう、さらなるサービスのクオリティ向上に努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。 長楽館

長楽館竣工110周年のご挨拶

平素より長楽館をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。 長楽館は稀代の実業家であった煙草王・村井吉兵衛の京都の別邸として、明治42(1909)年の6月に竣工しました。設計者はアメリカ人のジェームズ・マクドナルド・ガーディナー。そして、命名は初代内閣総理大臣であった伊藤博文公。竣工当時、博文公に「長楽館」と揮毫いただいた扁額は、今なお長楽館の「喫煙の間」の扉の上に掲げられ、110年の間、お客様をお迎えしています。 長楽館では、迎賓館、すなわちおもてなしの場として、明治という時代を彩った人々をはじめ、各国の皇族や重鎮など、そうそうたる人物が華やかな日々を過ごしたといいます。 昭和61(1986)年には、建物のみならず、多くの家具調度品を含めて、京都市有形文化財の指定をお受けしました。 そして、新たに令和という元号を迎えた本年2019年6月、長楽館は竣工110周年を迎えます。これまでもこれからも、「長い楽しみ」を皆さまと。そんな考えのもと、次の時代も皆さまに本質を極めたおもてなしをお約束いたします。 まずはその一歩として、竣工110周年を記念した様々な企画をご用意しました。 今後とも御愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。   長楽館

Room Types
Concept

回遊式オーベルジュ

長楽館は、東山の緑に囲まれ街なかにいることさえ忘れさせる、静けさと樹の香りのオーベルジュ。ここにあるのは、そぞろ歩いて心を遊ばせる、3つの「回遊」という楽しみです。 ご夕食は、本館1階「ル シェーヌ」にてフレンチを。

LIBRARY BAR MADEIRA
Lunch
Dinner
House Wine
CHOURAKUKAN BOUTIQUE
Event

【デザートカフェ長楽館】ガレット・デ・ロワ【2019年12月26日~2020年1月下旬】

新年のお祝いに欠かせないフランスの伝統菓子。
アーモンドクリームたっぷりのサクサクしたパイ生地に幸運のお守りである陶器のフェーブを添えて。
この時期だけの人気の味わいです。


《Calette des Rois/ガレット・デ・ロワ とは》
「ガレット・デ・ロワ」は、毎年1月6日のキリスト教の祝日「公現祭」をお祝いして食べるフランスの伝統菓子。
現在は1月6日のみでなく、新年の家族や友人たちが集まる際には欠かせません。
切り分けた際、中に隠されている「フェーヴ」という小さい陶器の人形が当たった人は
「王様」として皆から祝福を受け、幸福が1年間続くといわれています。
長楽館のガレット・デ・ロワは皆さま一人ひとりに幸せの味わいと幸運のお守りをお届けします。

Event

【デザートカフェ長楽館】クリスマスケーキ プチガトー【2019年12月9日~12月25日】


2019年の限定クリスマスケーキ「ノエル・ローズ」&「ノエル・ショコラ」がプチガトーとして期間限定のカフェメニューに。
華やかなロゼ・シャンパンとのセットもご用意いたしました。

バラと紅茶が香るノエルローズ(左)、甘くてほろ苦いノエル・ショコラ(右)、
ケーキに合わせてセレクトしたロゼ・シャンパンと一緒に、大人のクリスマスをお楽しみください。

クリスマスケーキに関する詳しい情報は
【長楽館BOUTIQUE】長楽館オリジナルクリスマスケーキ【2019年】
からご確認いただけます。

Event
Banquets
MICE
Banquet holls & Facilities
Fair
Event
Event
Event

【LE CHENE】Xmas Dinner 2019【2019年12月21日~25日】

クリスマスの夜は 大切な人と 本物の洋館でフレンチを。

迎賓館としてお客様をお迎えしていた明治の時代から、変わらぬ建物の風格とおもてなしの気持ち。
ネオクラシックの空間で クリスマスだけの特別なコース、特別な夜をお過ごしください。


<Xmas Dinner 2019>

寒ぶりの一口アミューズ

雲子のムニエルと菊芋のデグリネゾン グルノーブル風

甘鯛のクルスティヤン キャベツと九条葱のエチュベ 香り豊かなブールブランソース

七谷地鳥とコンソメのフラン

活けオマール海老ロティ 雲丹のテルミドール仕立て

お口直し

メイン料理~2種より選択~
・国産牛フィレのロティとフォアグラ ヴァンルージュソース    
・21日間熟成蝦夷鹿ロースのロティとフォアグラ トリュフのソース 

ブール・ド・ネージュ 2019

カフェ&ミニャルディーズ

Event
MICE 会議室・展示会 利用

【LE CHENE】冬の選べるメインディッシュ“21日間熟成 蝦夷鹿”登場【2019年12月~2020年2月】

LE CHENEシェフこだわりの冬のジビエ“蝦夷鹿”。
21日間の熟成と丁寧な火入れによる、しっとりとした上品な肉質は
日本のフレンチならではの味わいです。

国産牛、フランス産仔鳩、あるいはこの時期だけの蝦夷鹿。
ディナータイムのメインディッシュはお好みで。

Event
Event
Gift Card
Event

【長楽館BOUTIQUE】ボトルワインギフト【110周年記念】


お歳暮に、新年のご挨拶に。
長楽館ハウスワインはいかがでしょうか。

重厚感のある木箱には長楽館オリジナルの刻印入り。
竣工110周年記念 生産者直筆サイン入の記念ボトルは数量限定でのご用意です。

ワインについて、詳しくは
こだわりの長楽館ハウスワインをご覧ください。

Event
Event
Event

【長楽館BOUTIQUE】長楽館オリジナルクリスマスケーキ【2019年】


長楽館では今年も特製クリスマスケーキをご用意いたしました。
ケーキのご予約はお電話・FAX・店頭にて承っております。
(フライヤー&申込書は下記よりダウンロードくださいませ)
個数限定の為、おはやめのご予約をお待ちしております。



<2019年限定 クリスマスケーキ>
■Noël Chocolat(ノエル・ショコラ)
甘くほろ苦いオレンジピール、ヘーゼルナッツのブラウニー、サクサクのフィアンティーヌ。
様々な食感をショコラのムースに閉じ込めました。※洋酒使用

■Noël Rose(ノエル・ローズ)
中央のクレームブリュレとクリーム・ダマンドはバラの香りをたっぷり纏った紅茶の味わい。
甘酸っぱいベリーのムースで華やかに仕上げました。※洋酒使用

デザートカフェ長楽館では限定ケーキをプチガトーとして店内でもお楽しみいただけます。
【デザートカフェ長楽館】クリスマスケーキ プチガトー【2019年12月9日~12月25日】


<定番 生クリーム デコレーションケーキ>
パティシエこだわりの生クリームとスポンジ。いちごたっぷりの長楽館オリジナルデコレーションケーキは4号、5号、6号の3つのサイズからお選びいただけます。

Event
Event
Afternoon Tea Plan
Amenities
Facilities
プライベートラウンジ

施設のご案内

豪華を嫌い、絢爛を避け、流行を疑い、本質を見る。黒田 辰秋 プライベートラウンジ スワロフスキーの照明が美しく輝く、ホテルの宿泊ゲストだけの専用ラウンジ。無垢の木の家具に囲まれた穏やかな空間でコーヒーなど飲み物を愉しめます。 ライブラリー 京都に関する本のほか、洋館、料理、美術関係の本が充実。CDやDVDも各種揃い、宿泊ゲストは自由に部屋に持ち帰りゆっくり鑑賞することができます。 展望スペース 東山や比叡山といった山並のほか、知恩院、平安神宮など京都名所を一望できる。ライブラリーの本を片手に春夏秋冬違った風景を楽しめるのが魅力です。

Plan
Plan
Plan
Plan
ブティック商品

MURAI’ HEROS【冬季限定】

長楽館では”煙草王”と呼ばれた村井吉兵衛の迎賓館。彼のたばこ「HERO」を現代に復刻した葉巻にそっくりなチョコレート菓子。乳製品と卵を使わずに焼き上げたチョコレートクッキーを細かく砕きジャンドゥージャの風味漂うやわらかな口どけに仕立てました。甘さを抑えた大人の味です。

Room Types
Room Types
Room Types
Room Types
Room Types
アイテム詳細
パジャマ

パジャマ

手触りよく吸水性のいいガーゼを厳選し、SOU・SOUの若林剛之氏のデザインでつくられたホテル長楽館オリジナルパジャマ。
何度も試作を重ね、最上級の着心地と肌触りに仕上げました。

アイテム詳細
茶器や器

茶器や器

部屋に整えられた茶器など器は、白磁の名人として知られる京都清水焼の林紅村さんの手によるもの。
長年培われた匠の技が端正なフォルムと使い勝手の良さを生み出しています。

アイテム詳細
リネン

リネン

糸選びから携わって何度も試作し、その肌触りや吸水性を大切にした手づくりのリネン。
「泊まる方の心地よい眠りを実現したい」という想いから生まれた上質さを実感いただけます。

アイテム詳細
ラグ

ラグ

世界的な染織家、富田潤さんにより京都愛宕山麓の工房で丁寧にじっくりと作り上げられたラグ。
ホテル長楽館のお部屋ひとつひとつをイメージしながら織り上げた世界に1枚しかない作品。

アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
アイテム詳細
信玄袋

信玄袋

京都に伝わる友禅染の老舗亀田富染工場さんが展開する「パゴン」が手掛けたホテル長楽館オリジナルの信玄袋。
アメニティー類を入れてお部屋にご用意。お持ち帰りいただけ小物入れにも。

館内案内 飛翔の間

飛翔の間

新しい100年を見つめて、歴史の一歩を踏み出したバンケットルーム。 室内からテラスへと続き、希望の光に満ちあふれています。 無垢の木材や珊瑚石などの天然素材は、 新しい年輪を重ねるごとに味わいを深めてゆくことでしょう。

館内案内 御成の間

御成の間

折上格天井や床の間、付書院、飾り窓などを配した日本建築のなかでも最も格式のある「書院造」の和室。 バカラ製のシャンデリアや神坂雪佳作といわれる襖絵など東洋と西洋の文化が融合しています。通常は非公開。

館内案内 美術の間

美術の間

建築当時美術室として使われていた一室。シックなインテリアの空間には、数々のコレクションが展示されていました。紫陽花の絵は、中村白玲画伯のものです。 現在はカフェのほか、展示会やビュッフェスタイルのパーティー会場として、集いの場となっています。

館内案内 喫煙の間

喫煙の間

バルコニーが備えられた部屋の床は、イスラム風の幾何学模様のタイル、観音開きの扉にはステンドグラス、竹や蘭の中国風のデザインも見られます。 現在は何室もあるカフェの一室として利用され、当時喫煙時に使われた螺鈿の椅子(京都市指定有形文化財)も展示されています。 入口上には、伊藤博文公揮毫の扇額が掛けられています。

館内案内 貴婦人の間

貴婦人の間

マントルピースや壁面の鏡が、格調高いクラシックな雰囲気を漂わせる一室。 東山、円山公園の美しい眺望を楽しみながら、村井の妻、宇野子が過ごした部屋です。 カフェとしてお茶の時間や、少人数のお食事会、研修会の会場にふさわしい、女性的なやさしい落ち着きのある部屋です。

館内案内 鳳凰の間

鳳凰の間

西と南、2面の大きな窓から自然光が注ぐ、明るい雰囲気に包まれた一室。 扉の内側には短いアプローチが設けられています。 国内外の賓客のためのゲストルームとして使用されました。 現在はカフェとして、また展示会やビュッフェパーティーの場として、静かな気品をたたえています。

館内案内 2階フロアー

2階フロアー

重厚な雰囲気を醸す踊り場のある階段のほか、壁面には姿見付の家具や華やかな照明が配された優雅な空間。 ベージュの壁に深紅の絨毯というコントラストをお楽しみください。

館内案内 接遇の間

接遇の間

おもてなしの心を尽くしたゲストルームとして、賓客たちに愛されてきた部屋です。 優美な装飾がほどこされたロココ調の花台、姿見付き化粧台など、京都市指定有形文化財の調度品が、今も美しいまま部屋を彩っています。

館内案内 球戯の間

球戯の間

球戯すなわちビリヤードを楽しむ部屋として作られ、当時フロアーにはビリヤード台が置かれていました。 重厚な観音開きの扉や円形テーブルのステンドグラスが、今も美しい彩りを見せています。

館内案内 迎賓の間

迎賓の間

玄関のそばにある応接間は、現存する日本の西洋館では最大規模といわれています。 かつてヨーロッパで、食後に女性たちがおしゃべりに興じたドローイングルームの流れを汲むもので、主にご婦人方のおもてなしの部屋として使われていました。 現在は、アフタヌーンティー専用の部屋として、変わらぬエレガントな雰囲気を漂わせています。

館内案内 ルシエーヌ

フレンチレストラン ル シエーヌ

西洋の館でもっとも重きを置かれるダイニングルームとして使われていた部屋は、イギリス・ヴィクトリア調のネオ・クラシック様式。 暗いホールとは対照的に明るく、天井や壁には美しい植物模様のレリーフ、豪華なシャンデリアなど、優雅なしつらいは建築当時のまま。 現在は本格フレンチレストランの「ル シェーヌ」、また少人数の祝宴の部屋として、ここに集う人々それぞれの夢の時間を刻みます。

館内案内 長楽館ブティック

長楽館ブティック

建築当時は温室として使われ、観葉植物の鉢があふれるほど置かれていました。 石壁にはコーヒーにちなんだイスラムのモスクのレリーフがほどこされています。 現在はカフェとしてお楽しみいただけます。

館内案内 2階フロアー

ロビー

京都の迎賓館として眩しいほどの威光をはなった長楽館。 その顔ともいえるのが、玄関の階段の先にあるロビー。 華々しい時代を彷彿とさせる優雅なつくり重厚な気高さをたたえた空間が皆様をお出迎えします。