館内案内 美術の間

美術の間

建築当時美術室として使われていた一室。シックなインテリアの空間には、数々のコレクションが展示されていました。紫陽花の絵は、中村白玲画伯のものです。 現在はカフェのほか、展示会やビュッフェスタイルのパーティー会場として、集いの場となっています。

館内案内 喫煙の間

喫煙の間

バルコニーが備えられた部屋の床は、イスラム風の幾何学模様のタイル、観音開きの扉にはステンドグラス、竹や蘭の中国風のデザインも見られます。 現在は何室もあるカフェの一室として利用され、当時喫煙時に使われた螺鈿の椅子(京都市指定有形文化財)も展示されています。 入口上には、伊藤博文公揮毫の扇額が掛けられています。

館内案内 貴婦人の間

貴婦人の間

マントルピースや壁面の鏡が、格調高いクラシックな雰囲気を漂わせる一室。 東山、円山公園の美しい眺望を楽しみながら、村井の妻、宇野子が過ごした部屋です。 カフェとしてお茶の時間や、少人数のお食事会、研修会の会場にふさわしい、女性的なやさしい落ち着きのある部屋です。

館内案内 鳳凰の間

鳳凰の間

西と南、2面の大きな窓から自然光が注ぐ、明るい雰囲気に包まれた一室。 扉の内側には短いアプローチが設けられています。 国内外の賓客のためのゲストルームとして使用されました。 現在はカフェとして、また展示会やビュッフェパーティーの場として、静かな気品をたたえています。

館内案内 2階フロアー

2階フロアー

重厚な雰囲気を醸す踊り場のある階段のほか、壁面には姿見付の家具や華やかな照明が配された優雅な空間。 ベージュの壁に深紅の絨毯というコントラストをお楽しみください。

館内案内 接遇の間

接遇の間

おもてなしの心を尽くしたゲストルームとして、賓客たちに愛されてきた部屋です。 優美な装飾がほどこされたロココ調の花台、姿見付き化粧台など、京都市指定有形文化財の調度品が、今も美しいまま部屋を彩っています。