喫煙の間

館内案内 喫煙の間

バルコニーが備えられた部屋の床は、イスラム風の幾何学模様のタイル、観音開きの扉にはステンドグラス、竹や蘭の中国風のデザインも見られます。
現在は何室もあるカフェの一室として利用され、当時喫煙時に使われた螺鈿の椅子(京都市指定有形文化財)も展示されています。
入口上には、伊藤博文公揮毫の扇額が掛けられています。

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