回遊式オーベルジュ

長楽館は、東山の緑に囲まれ街なかにいることさえ忘れさせる、静けさと樹の香りのオーベルジュ。
ここにあるのは、そぞろ歩いて心を遊ばせる、3つの「回遊」という楽しみです。

ご夕食は、本館1階「ル シェーヌ」にてフレンチを。


1 回遊式オーベルジュ

1.周辺回遊

長楽館から歩いて巡ることのできる界隈には、四季や歴史、伝統等の見どころがコンパクトに納まり、エリア全体があたかも美術館であり博物館であるかのよう。
自分の足で歩くからこそ味わえる京都。
長楽館周辺には、本物の京都があふれています。

Course

2 回遊式オーベルジュ

2.公園回遊

長楽館は7代目小川治兵衛が大正2年に祇園の街中に作庭した、広さ約90,000m2の回遊式庭園、円山公園内にあります。
長楽館から一歩出れば、そこはもう公園の中。
あの有名な「円山公園のしだれ桜」は目の前。
客室から見る夜桜は、妖艶そのもの。
四季と一日の移り変わりを、互換で感じ取る喜びがあります。

Park Map

3 回遊式オーベルジュ

3.館内回遊

京都市指定有形文化財の長楽館本館も、回遊という言葉にふさわしい建物。
見て回ることで、歴史や文化の中の物語に出会えます。
ロココ調のS時椅子やメープル社製の洗面台など、建物と同じく京都市指定有形文化財の家具調度品も、今日なお空間に溶け込んでいます。
ご希望の方にはスタッフが詳しくご案内を。
ご宿泊の方のみ、通常非公開の「御成の間」もご覧いただけます。