百年の昔日、百年の向日
長楽館は、百年の時を経て変わらぬ風格と華やかな空間で、心に優雅な時をお届けすることでしょう。

明治のロマン薫る空間で、とっておきのフレンチを。妥協のない素材選びと確かな料理法で生み出す本物の美食を追求したフレンチレストラン。

テラスに面した明るく開放感のある空間で、本格派のイタリアンを。
季節の京野菜など地元の食材をふんだんに使った、だれもが楽しめるイタリアンレストラン。

明治の洋館「長楽館」の各部屋をそのまま使用したカフェ。
歴史ある文化財に囲まれた七つの趣の異なるお部屋で、甘く贅沢なティータイムを。

日本の西洋館で現存唯一のロココの部屋といわれる「迎賓の間」。英国式のアフタヌーンティースタンドには、スコーンやサンドイッチ、ケーキが並び、優雅な午後を彩ります。

丹精・ていねい・てまひまが合言葉。
長楽館ゆかりのもので品揃え。「長楽館」をパッケージにして、大切な方への贈り物。

洗練された甘さの中にある美しい酸と余韻。
悠久の時を越えて旅する唯一のワイン、「マデイラ」。100余年の書斎で味わう「マデイラ島への時間旅行」。

東山の緑に囲まれ、街中にいることさえ忘れさせるオーベルジュ。「豪華を嫌い、絢爛を避け、流行を疑い、本質を見る」をコンセプトに、何もしないという贅沢を味わえる、大人のくつろぎの世界。

無垢の木材をふんだんに用いた室内、薪の炎がゆらぐ暖炉。
それはまさに邸宅の佇まい。

お部屋のアメニティは、京都で生まれた逸品を揃えました。

時代の背景は変わっても、この館には華麗なる歴史の面影が今も残り、当時と変わらぬ満ち足りた時間に包まれることでしょう。