明治のロマン薫る「ル シェーヌ」で
とっておきのフレンチを

妥協のない素材選びと確かな料理方法で生み出す
美食を追求したフレンチレストラン。
植物文様のレリーフや華やかなシャンデリアなど
重厚なしつらえもまた、食事時間を豊かで格調高いものに。

01 Restaurant Menu

Le Chene Philosophy

料理を創るとは、食べ手の思いを汲んで一品一品心を込めて作り上げるということ。季節を感じる香、触感、お客様の好みや体調、感謝の気持ちなど、全てを融合し、はじめてご満足を演出することが叶います。それが私たちの目指す「おもてなし」。
おもてなしの歴史を紡いできた京の館。 伝統の地に育まれた感性を以て京都ならではのフレンチを表現して参ります。

長楽館FRENCH LE CHENE
シェフ 橋本 和樹

  • 料金は税込金額です。別途 サービス料10%を申し受けます。
  • 写真はイメージです。また内容は⾷材の⼊荷状況によって異なります。
  • 12歳未満のお客様はご遠慮いただいております。ご了承ください。
  • ご予約は平日は3か月前の同日、土日祝日は2か月前の同日より承ります。
  • 予約の変更・キャンセルの際は前⽇午前中までにご連絡くださいませ。
    Canardコースは14日前までにご連絡くださいませ。
     当日の予約変更やキャンセルは、お手数ですが必ずご連絡をお願いいたします。
  • 予約時間より30分以上遅れられ、連絡がとれない場合、キャンセルさせていただく場合がございます。

メインダイニング

国内外の賓客、各界の錚々たる⼈物たちが集い、その優雅な佇まいの中で華やかなひとときを過ごした「⻑楽館」。FRENCH LE CHENEは、当時饗宴の場としてお客様をお迎えしていたダイニングルームです。英国のネオ・クラシック様式の⼀室では、往時より残る、フランスのバカラ社製のシャンデリアや天井や壁⾯の漆喰の装飾が、悠久のロマンを思い起こさせます。この空間で、今も皆様をお迎えできることは私たちの至上の喜びです。

不易流⾏の思いが息づくフレンチ

シェフ橋本和樹の出⾝地である滋賀や京都⼤原の新鮮な野菜、 丹波⽜・七⾕鴨・ぐじなどの京の⾷材を、フレンチの⼿法を⽤いて表現。食材を巧みに組み合わせ、伝統的なフランス料理の技法を核に、京都らしいニュアンスを添えたクラシカルなフレンチを提供します。

料理を彩る食器

長楽館FRENCH LE CHENEの料理を彩るショープレートは、宮内庁や各宮家御⽤達の⼤倉陶園で特別に作られたもの。漆喰のレリーフや壁⾯装飾の意匠を元にデザインされたプレートの中央には、⻑楽館を建てた実業家・村井吉兵衛の家紋である柏の葉が⼊り、⾼雅な雰囲気を演出致します。季節の料理や食材、そして、それにふさわしい器との調和もまた、お愉しみのひとつです。

ピアノの生演奏

長楽館の本館ロビーに位置する木目のピアノはウィーンの⾄宝・ベーゼンドルファー。不定期にカフェやディナータイムに耳に届く演奏は、ピアニストによる⽣演奏です。館中に響くピアノの⾳⾊に⽿を傾けながら、優雅な時間をお過ごしください。

ピアノ演奏(不定期/演奏日はお問い合わせください)
ランチ 12:30〜・13:30〜・14:30〜
ディナー 17:30〜・18:30〜・19:30〜
ピアノ:ベーゼンドルファー(1955年ウィーン製)

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